30代から綺麗になる

安くても大丈夫です

正面を見る女性

女性にとって30代という年代は昔からよく言われるように、お肌の曲がり角でもあります。 若い頃からずっと愛用していた基礎化粧品が、だんだん歳を重ねるごとに合わなくなってくることがあります。 肌質は年齢と共に変化していきますので、基礎化粧品が合わなくなるのは当然のことです。 ですが、だからといって基礎化粧品を高価なものに買いかえる必要はありません。 30代になりますと肌が乾燥しやすくなりますので、保湿効果の高い基礎化粧品でしたら安いものでも構わないのです。 若い頃はニキビ予防のために皮脂を抑える基礎化粧品を使うことが多いですが、30代になりますとコラーゲンやヒアルロン酸が減少しますので、保湿がたいへん重要になってきます。 ですから価格は1,000円前後のものでも十分ですので、それほど気にしなくても大丈夫です。

使用方法を工夫して下さい

30代の基礎化粧品は、保湿力の高いものに買いかえただけでは、その効果は発揮されません。 実は使用方法にポイントがあるのです。 せっかく保湿力の高い基礎化粧品を使用していましても、1回のお手入れに使用する基礎化粧品の量が少量では、保湿成分が肌の奥まで行き渡りません。 保湿成分は肌の奥深くまで浸透しなければ意味がありませんので、たっぷりと使用することが肝心です。 家事などで忙しくお手入れする時間がないという方でしたら、コットンに化粧水をたっぷりと浸し顔面にまんべんなく貼り付けて、10分ほどそのまま放置しておくだけでも良いです。 これなら10分待つ間にちょっとした家事もできますし、フェイスマスクの代わりにもなりますので一石二鳥です。 30代の基礎化粧品は、お金をかけるよりもひと手間をかけることが大切なのです。